金庫の配置は図の通りである。
①から順にその開け方を解説する。
近くに4桁錠のかかった小さな箱が置いてあり、周囲には複数の文書が掲示されている。


各数字にはひらがなが入り、答えは「1012」となる。
この番号で小さな箱の鍵が開く。箱を開けると中からスイッチが現れた。
スイッチを押すと照明が消え、壁に「838」と数字が浮かび上がる。

この番号で金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
近くに3桁錠のかかった小さな箱が置いてあり、壁画が一枚掲示されている。
壁画を紐解くと「372」という番号が判明し、小さな箱の鍵が開く。

箱の中からは15本の鍵が現れた。壁画にも数字は無視せよと書いてあるので鍵についているタグはひとまず無視して、がむしゃらに全ての鍵を試していく。
するとそのうちの一本で金庫の鍵は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
金庫のある部屋に入ると部屋の中をツタが覆っていた。

壁面にはこのような図版もある。
ツタの両端に繋がった数字と記号を対応させ「9102」という数字を導き出す。
この番号で金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
近くに4桁錠のかかった小さな箱がある。四角形で構成された壁画と、ところどころ模様が刻まれた壁もある。

前者から読み取れる「7542」の数字で小さな箱の鍵は開く。
小さな箱からは黄色く細い帯が3本出てきた。帯にはところどころ模様が書いてある。
この模様を壁に刻まれた模様と合わせていくと帯が壁にくっつき「473」という数字が現れる。
この番号で金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
部屋にはこのような壁画があった。
日本語の五十音を表わすものであり、数字を順に読むと「ぼたんすべてどうじにおせ」。
部屋には3つのボタンがあるが、3つとも距離が離れているためひとりで全てを同時に押すことはできない。
ということで会場内から誰か2人連れてきてボタンを同時に押す。すると壁画に絡んでいたツタの一本が光を放ち「263」という数字が浮かび上がる。
この番号で金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
部屋にはこのような図版が掲示されていた。

赤は読み方、青は漢字の形を表し、そのように当てはめていくと「ラクサツ」という言葉になる。

その他に、電球のついていないソケットや電球を差し込むような図があることから、電球に類するものを落札すればよいのではないかと推測する。
窓口へ行くと【黒い電球】が即決価格300万ゴールドで出品されていることが確認できるのでこれを落札し、
ソケットにはめ込むと、壁に「586」という数字が浮かび上がる。

この番号で金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
部屋にはこのような壁画があった。
文字の読みを○に入れていくと「デンチラクサツ」という文になる。
部屋の中には電池の入っていないラジカセも置いてあった。おそらくこれに電池を入れるのだろう。

窓口へ行くと【電池】が即決価格100万ゴールドで出品されていることが確認できるので、
これを落札しラジカセに入れる。
それから再生ボタンを押してみると「きゅうぜろななろく」と音声が流れ始める。
この「9076」で金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
部屋にはこのような文書と4つのパズルがあった。
解くべきは本物のパズルだけだが、このままではどれが本物であるか判別することができない。
もちろんこのまま4つとも解いてみるのも手だが、他にもこのような方法もあった。
4つのパズルはいずれも【正確な名称】が記入されているので窓口で出品することが可能である。
部屋の近くに掲示されていた張り紙を読むと、窓口で出品を行えばそれだけで真贋を鑑定してくれるらしい。
4つのパズルを出品して本物を見極め、
本物だと判明する【青きパズル】を解く。
浮かび上がった「4719」で金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
他の金庫と異なり、ここだけ鍵の代わりに手錠がかけられている。
律儀に手錠は外せないとも書かれているのでこれを開けるには別のアプローチが必要となる。
手錠を観察すると【頑丈手錠】という正確な名称を知ることができる。 また、近くにはこのようなポスターが掲示されており、出品の手引きなどからの情報も合わせると出品したものが落札されればその商品は無料で回収されるらしいことがわかる。

というわけでまずは【頑丈手錠】を窓口で出品する。
この時点では手錠は回収されないが、幸運なことに手錠は出品すると即座に即決価格で落札されるため、競売事務局のスタッフが手錠を回収に向かってくれる。
こうして金庫は開いた。1000万ゴールドを手に入れた!
また、プレイヤーが出品した商品が落札されたため、プレイヤーは100万ゴールドの利益を得ることができた。
この金庫はプレイヤーが会場に足を踏み入れたとき最も近くにあったものである。
よく観察するとそもそも金庫は開くような構造になっておらず、鍵も何もついていない。
更に駄目押しで近くにはこのような情報が掲示されていた。
日本語の五十音の表のようだが「あ」と「か」がないのでこれは「開かない」と読むことができる。
要はこの金庫はどうやっても開かないのである。